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休日どうしよう

福島県浜通り在住のゆーじと(BH型)レガシィツーリングワゴンの記録。

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なんだかすっかり忘れてた

2013年にブログ作ってから今までほったらかしかぁ。

ブログ立ち上げてから色々なとこに行ったけど、何も書いてなかったのね。

走行距離が2年で4万km増えたことを考えると、ホントあっちこっちちょこまかしてたんだね。


去年8月に群馬から福島へ転勤になったり、忙しくて何も出来なかったりした2014年を過ぎ。

今年は心機一転、仕事だけじゃなくてプライベート(特に遊び方面)を充実させて
楽しい1年にしたい そう思いましたので、改めてこのブログを更新してみたり。


今年は道の駅スタンプラリーとか、東北一周、日本一周とかやりたいので
このブログを忘れないように・・・がんばりまーす。
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足回り変更

すっかり更新忘れてます。どーせ誰も見てないだろうしなあ('A`)

一応、何をやってるのか記録するためにココがあるので更新しなければね。


というわけで


俺のレガシィですが、先月末に足回りの変更をしました。
純正ビルシュタインからCSUCOのSTREET ZERO Aというのに替えました。

フルタップの車高調、40段減衰力調整ができると言う優れものです。


4月に、高崎市のキャロッセへお邪魔させて頂いた際にイチオシ!ということで色々お話を伺いまして。

走行距離が11万kmになり、足回りの抜けが気になってきたのと、サーキットやラリー・ダートラに興味を持ち
(所詮は重たいツーリングワゴンですが)どうすれば速くなるのか?という質問に対し「まずは足回りしっかりしないと!」「STREET ZERO Aあたりは街乗りでもすごく快適だよー」と色々教えて頂いたのがキッカケで交換にいたりました。


ちなみに、購入 及び 取り付けは、埼玉県K市の某タイヤセレクトにお願いしました。(一応伏せておきますが有名なのでわかると思います。)

キャロッセにお邪魔した次の週に春の商談会というのがあり、その期間はとにかく安くできるし、そこは対応も腕もいいから(重要)とのことで。

値段は伏せますが、購入・取り付け工賃・アライメント調整含めて定価よりも安くなりました。感謝。


乗り心地などについてはまた次回。とりあえず変更したよ とだけ書いておきま。

燃費考察

BHレガシィツーリングワゴンのAT車には とあるスイッチがついています。

POWER/NORMAL/SNOWモードの切り替えスイッチですが・・・。
それぞれのモードの違いと言うのは大雑把に書くと、


・POWERモード
ロックアップ(後述)かけてATのシフトチェンジのタイミングを高回転に寄せて、加速向上させるモード。

・NORMAL
通常の走行モード。

・SNOW
冬道走行用のモードで、2速発進でトルクを伝えやすくする(発進で滑りにくくする)モード。


このスイッチ、前車のBH5B型レガシィツーリングワゴンE-tuneに乗ってるときは全く気にしたことが無かった(加速したければMTモードで走ってたので)が、今の車(E-tuneII)にしてからはちょっと意識するようになり。


今回の話はPOWERモードについてです。

POWERモードと言うのは前述のとおりです。では、ロックアップというのは?



某所よりコピペ。

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従来、AT車は流体クラッチであるトルクコンバーターを使用しているため、スムーズな発進が可能な半面、常にクラッチが滑っているような状態で、MT車と比べると駆動力の伝達効率が悪く、燃費性能で劣っていた。そのAT車特有の伝達効率の悪さを解消するのが、ロックアップ機構である。

システム的には、ポンプインペラとタービンランナの間に摩擦クラッチ(ロックアップクラッチ)が設けられ、一定速度になるとそのクラッチがつながることで、オイルを介さずに直接エンジン側とミッション側の回転軸が直結した状態となる。結果、MT車と同様に駆動力を100%出力側に伝えることができ、伝達効率の向上が実現された。

以前は、トルクコンバーター内のオイルの流れが車速に応じて変化することを利用してロックアップクラッチをコントロールしていたが、最近では電子制御によりコントロールするものがほとんどで、加減速の激しい運転や低速域でもロックアップ機構が働き、MT車に負けない燃費性能の獲得が可能となっている。
-----------------------------------------------------

だそうです。

要するに、MT車は動力を

エンジン→クラッチ→ギアを介し、100%動力を伝えていくわけです。

しかしAT車は、

エンジン→流体クラッチ→ギアを介すわけですが、流体クラッチへ動力が伝わる段階で動力の損失があるわけです。(流体が完全にまわり出すまでのラグとまわりだすのに必要な動力が必要なため?)


それじゃあ加速レスポンス(と燃費)が悪かろう ということで、

エンジン→クラッチ→(流体クラッチを無視して)→ギア と機構的にはMTと同じにする?することで、加速向上を図っているということです。


ということはです。POWERモードでは低速でロックアップがかかる分、同じアクセル開度でも出だしが良いのかなと。出だしが良いということはその分踏まなくていいということだから、燃費向上につながる?でも、シフトチェンジのタイミングが高回転側に寄るからその辺は?エンジン回すということはその分ガソリン燃やすわけだし・・・。


しかし、実際にアクセル開度を控えめに走るとNORMALモードとほとんどシフトチェンジのタイミングがかわらないんですよね。

ウチのBHレガシィはブースト圧がかかり、タービンが回りだすのが約2500~3000rpm。
コレ以下でエンジンを回して走る場合、大体どのモードでも1500~2000rpmでシフトチェンジしますからね。


ってー事はだよ?レガシィATではPOWER>SNOW>ECO(NOMAL)モードの順番で燃費向上に貢献してることになるんだけど・・・それだと色々矛盾してることにもなるな・・・。

一応これから検証に入ろうとは思いますが、結果はなんとなく見えてると思います・・・。


今まではNORMALモードで出だしの遅さに若干もたつきを感じながらの走行で燃費は頑張っても10km/Lでしたが、上手くいけばもうちょっと伸びるかもしれませんね。

検証結果が出たらまた報告します。

タイヤ履き替え

タイヤ履き替えましたった!

びふぉー(交換前)
DSC_0370.jpg


あふたー(交換後、花見ドライブにて。)
DSC_0380.jpg


冬タイヤは205/55R16で、ランカスター純正ホイールにアイスナビゼアを
夏タイヤは215/45R17で、E-tune前期の純正ホイールにピレリP7000を履いてます

どちらもグリップ力はあると思いますよ(街乗りでは)
基本的にあまり飛ばさないので、この程度?のタイヤでいいのです。

本当はインプレッサのホイール入れたり、インチアップしたりしたいんですけどお金がね。

はつ。

なんとなく車用のブログ作成。


みんカラでやれ?


まぁどこでやっても誰も見てないからOK。


このブログは色々忘れないための雑記帳になりやす。

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プロフィール

Author:ゆーじ@TA-BH5D
北海道旭川市出身、福島県浜通り在住。

愛車との遠出とか、そういうのを書いていきます。
水曜どうでしょうが好きなので何時か日本列島制覇とかやりたいなあ。

☆愛車
BH型 レガシィツーリングワゴン GT-B Etune

走行距離(2013.4.9)107000km
    (2015.1.25)148,000km


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